二の腕はなぜ「にのうで」なの?2番目の腕なのか?意外と知らない名前の由来

二の腕はなぜ「にのうで」なの?2番目の腕なのか?意外と知らない名前の由来

 

 

女性が一番気になる部位としてランキング上位にも入るのが二の腕。

 

太くなったり、ブツブツができるとどうしても気になりますよね

 

いつも綺麗でいたい二の腕なのですが、違う話をすればそもそもどうして「にのうで」なんて呼んでいるのでしょうか。

 

「にのうで」の由来ですが、まず一の腕と呼ばれる部位が肩から肘までとされていました。

 

そしてその下の肘から手首までが最初「二の腕」だったのです。

 

さらにその後誤用されるようになってしまったことから、肩から肘までの部分を「にのうで」と呼ぶようになったのが由来だと言われています。

 

本当は「一の腕」だったはずの肩から肘までの部分が、間違えられて「二の腕」になってしまったということなのですね。

 

ただ元々は腕は肘から手首までのことを指していたと言われていて、肩から肘までを腕と刺すのはおかしいということ、さらに先端から順番に数えられていたのが通常だったことから、肩から先に数えるのもおかしな話だそうです。

 

ちなみにこの「一の腕」と「二の腕」については、1603年刊の「日葡辞書」に記載されていて、他にはこのような例がなかったのだそうです。

 

誤用されたというのも、人々がその場所を誤って呼び始めたというわけではなく、辞書の誤りによって広まったというではないかと言われています。

 

なんだかちょっとややこしいですが、こんな由来を持つ二の腕。

 

間違って定着した割には、どこかしっくりきているようにも感じますね。

 

 

二の腕にできるブツブツは苔?

 

いつの間にか二の腕にぶつぶつができている、そんなことってありませんか?

 

なんでこんなものができてしまったのか、このぶつぶつってもしかして苔なの?なんて思っている方もいるでしょう。

 

なぜ苔と思ってしまうのか、それは二の腕にできているブツブツの名前のせいかもしれません。

 

二の腕にできるブツブツは「毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)」という名前が付いています。

 

ここに「苔」という感じが含まれていますよね。

 

そのまま読むと、二の腕のブツブツって「苔」なの?と思ってしまいます。

 

ちなみに苔は地表や石の表面に広がるように成長する植物であり、二の腕にできる毛孔性苔癬は植物などではなく皮膚疾患の一つです。

 

決して皮膚に苔がついて繁殖したというわけではありません。

 

二の腕のブツブツは毛孔性苔癬と呼ばれるもので、毛穴が角質で埋まり角栓化したものが飛び出てブツブツになるのです。

 

苔という漢字は入っていますが二の腕のブツブツは苔ではなく、角質ということになります。

 

「苔」という感じが含まれているので、驚いていた方もいるかもしれません。

 

ですがそうではないので安心してくださいね。

 

また二の腕のブツブツはしっかりとケアすることによって改善されます。

 

そのまま放置したり、間違ったケアをすると余計に酷くなるので、専用のケア用品などを使ってちゃんと改善させましょう。

 

 

ピュアルピエで二の腕のブツブツケア

 

二の腕のブツブツには正しいケアが必要であり、そのまま放置したり擦ったりするなどの間違った方法は余計に酷くなる可能性があります。

 

ではどのようなケアを行うと良いのでしょうか?

 

二の腕のブツブツには、やはり専用のケア用品が一番早く綺麗になります。

 

中でもピュアルピエは二の腕のブツブツ専用のケア用品なので、しっかりと二の腕を綺麗にしてくれます。

 

二の腕のブツブツは年齢を重ねるごとに治るとも言われていますが、いつになるかもわからないのにそこまで待てませんよね。

 

さらに放置することで余計に酷くなってしまう場合もあるでしょう。

 

ピュアルピエはそんな二の腕のブツブツも3ヶ月あれば、個人差はあってもしっかりと綺麗にしてくれます。

 

また塗るだけで他に何も必要なお手入れがないので、簡単に続けることもできるのです。

 

特に何をやっても治らなかった、改善しなかったという方にはぜひ試してもらいたいピュアルピエ、二の腕のブツブツのことだけを考えて作られた専用ケア用品なので、その効果は高い評判もえているのです。

 

ノースリーブでオシャレしたい!もう二の腕にお金をかけたくない!そんな方こそピュアルピエで、しっかりと二の腕のブツブツケアを始めましょう。

 

 

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