二の腕のブツブツとサメ肌は同じ?太ももやお尻にできることも!

二の腕のブツブツとサメ肌は同じ?太ももやお尻にできることも!

 

 

二の腕にできるブツブツってきになりますよね。

 

「ブツブツが気になるので薄着ができない」「どうやって二の腕のブツブツをケアしていいかわからない…」なんて悩んでいる人も少なくないでしょう。

 

まずは、二の腕のブツブツの正体ですね。

 

この理解を深めていきましょう。

 

二の腕のプツプツ、またの名を「サメ肌」って言いますね。

 

でも、実はサメ肌っていう医学用語はないんですよ。

 

その正体は「毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)」という皮膚疾患なんです。

 

これって二の腕のブツブツのこともそう言いますからね。

 

具体的な症状は、角質が固まってブツブツ・ザラザラした発疹ができることです。

 

しかも、10から20代に多く見られるんですよ。

 

とくに思春期の頃に目立つようになるからこれがまた悩ましいところなんです。

 

それでも、年齢とともに症状が落ち着いていきます。

 

30代を過ぎるころにはほとんど目立たなくなるんです。

 

それでは、なぜ毛孔性苔癬が二の腕にできるのか、そして太ももやお尻にもできることがありますからね。

 

実は、現時点でその原因というものが解明されていないんです。

 

仮説なんですけど、遺伝的要因があったり、もしくはホルモンバランスが関係しているんじゃないかって言われているんですよ。

 

 

サメ肌とは?

 

二の腕や太ももの肌がざらざらやブツブツになってしまうのが「サメ肌」です。

 

サメ肌を見せるのがイヤでたまらなく、好きな服を着ることができないという人も多いでしょう。

 

いったい、サメ肌の原因て何でしょうか。

 

サメ肌になった場合の対処法やサメ肌にならないための予防法ってあるんですかね。

 

一般的にいわれているサメ肌って、医学用語じゃないんですよ。

 

そこはなんとなくわかるような気がしますね。

 

サメ肌の言葉自体、診察の中では使いませんから。

 

辞書を見みると、サメ肌は皮膚の病気の1つって書いてあります。

 

魚鱗癬(ぎょりんせん)」の俗称とも書かれていますよ。

 

魚鱗癬にはいくつかの種類があるんですけど、多くの人に見られるのが尋常性魚鱗癬なんです。

 

魚鱗癬とは違うんですけど、一つ身近な疾患として、毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)があるんです。

 

これが二の腕のブツブツですよね。

 

 

自分でできるケア方法

 

二の腕のブツブツやサメ肌の解消に役立つケア用品
・スクラブ入りの洗顔料
・尿素入りクリーム(尿素は角質を柔らかくする働きアリ)
・お好みのボディーローションまたはボディークリーム

 

余分な角質がたまって、ブツブツした状態が目立つんでしたら、スクラブ入り洗顔料を使ってみるのもいいですよ。

 

これで余分な角質を落としてみましょう。

 

注意点は、入浴時に肌が柔らかくなるので、その状態で優しくなでるように洗うことなんです。

 

毎日のように使うのではなく、週1回から2回を目安に使いましょう。

 

そして、尿素入りクリームを塗ります。

 

これで、さらに二の腕のブツブツを解消しやすくなるんですよ。

 

乾燥が進むと角質が厚くなって溜まりやすくなるんです。

 

ですから、保湿は1日1回とは決めないようにしましょう。

 

お好みのボディーローションやボディークリームを使ってこまめに保湿を心がけるんです。

 

このあたりは材質にこだわることなく自分のお好みで保湿するんですよ。

 

「二の腕のケアをするのってなんか面倒…」という人も少なくないでしょう。

 

そのような人には、顔のスキンケアと同時に二の腕のケアがおすすめですよ。

 

顔のスキンケアをするときって、手に余った基礎化粧品を塗ればいいだけですよ。

 

特別に二の腕をケアする時間を作る必要はありません。

 

顔に化粧水や美容液、乳液…、いつものスキンケアをして、そこからさらに二の腕も顔の一部だと思って塗りましょう。

 

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